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校長室にて大久保教頭先生と講演内容に関して
打合せをしています。 |
小学生・中学生 360人に迎えられ
体育館に入場する若杉講師 |
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新潟医療福祉大学 健康スポーツ学科 教 授 若 杉 透 氏
(日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ) 1956年新潟市生まれ。新潟イレブン監督兼選手、元ベルディ監督バルコム氏と新潟イレブンメンバーでH 9アルビレオ新潟を創設。平成10年にアルビレオJFL昇格、翌年にはトップチームヘッドコーチを務める。平成12年に軌道に乗ったチームはJ2に、若杉氏が選出・招聘した反町氏にトップチームコーチを交代。自らは強化育成部長としてトップ選手確保と練習環境の整備に奔走。アルビレックス新潟がJ1昇・シンガポールリーグ立ち上げ後は、アルビレックスレディース、ユース、ジュニアユースチームの設立と統括育成部長として指導現場に復帰。ヨーロッパ、南米と世界を渡り歩き学んだ育成への研究と取り組みは遂に、地元ジュニアユース・ユースメンバーから7名の「日本代表選手」を輩出するに至った。この7名のメンバー中から長谷部(U-16)大野(U-18)は、日本代表を経てアルビレックスTOPチームメンバーとなった。現在は新潟医療福祉大学 教授として学生に指導する傍ら、日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチとしてサッカー指導者を育成しています。(現アルビレックス新潟・社外取締役)(紹介文・とらい夢 村田)
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目標は高く!明確に持て!・・・が 講演テーマ。
若杉さんが引率してアルビレックスユースメンバーがドイツの名門サッカークラブを訪れた際の写真を見ながら「明確な高い目標」を説明します。 サッカーを学ぶドイツの子どもたちの顔、コーチの子どもへの接し方、姿勢、子どものためのスポーツ施設の豪華さ、ドイツ国民が熱狂するサッカースタジアムのゲームの様子などなど・・・「目標に到達するための環境」として様々な角度から理想的なスポーツ環境を見せていただきました。講演中、ドイツの小学生がコーチと握手している写真を見せて、日本と外国人の握手の仕方の違いなど、楽しくレクチャーする場面もありました |
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「新潟県にアルビレックスというプロサッカーチームがあり、チームにはジュニアユース、ユースチームとして県出身のJリーグ選手候補が練習しています。昨年、アルビレックスユースから7人もの日本代表選手が選ばれました。今日お見せする2006年にドイツ合宿を行った16人の内、7人が日本代表というすばらしい結果です。
アマチュアサッカーチームをプロサッカーチームに、J2からJ1に。有名J1チームを抜いて昨年は6位。これらの出来事は14年前の新潟では誰も想像していなかった。だけど、支えてくれる人たちやチーム活動するスタッフ・サポーターや選手、関わるみんなが「高い目標を明確に持つ」事を続けたからこそ、今のアルビレックスが出来たんです。」
皆さんも「高い目標を持つ」ことが大切です!と熱く語る若杉講師 |
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小学生・中学生の代表から講演の感謝の言葉と花束を受ける若杉講師、
国際的に通用する握手は「顔を上げて相手の目をしっかり見て、ギュっと強く握る」ことを
小学生にレクチャーしています。 |
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| 拍手に送られて退場する若杉講師。 |