ちびっこスポーツごっこ教室
2007 10月6日 by サン・ビレッジしばた
はしる!陸上入門:佐藤敏郎先生
佐藤先生は元中学校の陸上部顧問として数多くの選手を育成されました。
先生自作のミニハードルを体育館に持ち込んで楽しい講習をしていただきました。
先生の工夫された講習を拝見し「こどもに興味を持たせる方法」の大事さを感じたのでした。
ありがとうございました。
カラーコーンを目標にダッシュゲームです。じゃんけんで走る方向を決めますね。
先生とじゃんけん。先生もはしります。
ミニハードルのバリエーション練習の準備、子どもの歩幅に合わせた間隔で設置します
先生もお手本を見せていただけるのでこどもたちも大喜びで走ります。
スピードや高さに歩幅をあわせて跳ぶことを無意識のうちに学習します。
子どもの歩幅に合わせてメジャーで間隔をそろえました。
先生のお手本「悪い走り方、良くない走り方」を見せていただきました。
次はバトンを使います。先生はまずはバトンに興味を持たせるよう
「バトン争奪ダッシュ」やバトンリレーの基本をご指導していただきました。
リレーバトンの受け渡しの練習ごっこです。
佐藤先生のアシスタントはサンビレッジの熊倉さんです。
リレーバトン争奪ダッシュ!です。
ダッシュするには具体的な目標があると子どもの反応は違ってきますね。
佐藤先生のお話、指導をしっかり聞いていた子どもたち、走る姿もかっこよかったね。この経験は必ずどこかの運動の場面で活かされるでしょうね。運動神経=運動経験だと思います。