ちびっこスポーツ教室
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| 講師は地元新発田高校陸上部監督:佐藤良司教諭と部員の皆さんです。 | |||||||||||||||||||||||||||
| サッカー・バスケット・体操遊び・バドミントン/ 野球・体操遊び・エアロビクス・卓球に続く今日のテーマは はしって・あそぼ!陸上競技入門 (財)新発田市まちづくり振興公社(グリーンスタジアム管理部)の皆さんの 全面協力で楽しい陸上競技体験教室が開催できました。 |
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今回の講師佐藤良二先生は全国大会でチャンピオンをも生んだ 県立新発田高等学校の陸上競技部監督です。 「みなさんコンニチワー!すっごく楽しみにしてたんだよー!」とニコニコ。 特に冬のオフシーズンにサン・ビレッジ体育館を利用してのエアロビクスなど 楽しく陸上競技の練習をするかをいつも考えているそうです。
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| 高校生のやさしいアシスト。「いっしょにやってくれる」は心強いものですね。 | |
| お手本を先生が見せて・高校生が見せて・・・高校生に合わせて動いてみる。 「今日はちょっとした教育実習だ!」・・・と佐藤先生は高校生を子どもとマンツーマンに。 |
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| 見ていると子どもは何の疑いも無く高校生を真似。高校生が緊張しているようでした。 初めての小学生との部活?をきっかけに「学校の先生を目指す」高校生も生まれるといいですね。 |
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| 初めての動きの数々、「習えばできる」ことはやってみてわかります。習えばできるんです。 | |
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| 講習を終えて、「小学校低学年の頃は色々な遊びを経験して欲しいですね。特にマット運動とか鉄棒とか、 神経系が最も盛んに発育するときに、どんどんやらせて欲しいものです。私たち今の大人は子どもの頃、 「カン蹴り鬼」「土手遊び」「校庭で鉄棒」「棒登り」など毎日毎日、暗くなるまでよく遊んだものです。 今は空き地や公園、学校の放課後に子ども遊ぶ姿が少なくなり淋しいくらいですね。遊びの中で体を作り、 近所の交友関係や遊びの和の中で社会性を養ったんです。残念ながら現代はスポーツに参加することが それに近い体験といわれています。今日集まった子どもくらいの年齢の時は、中学・高校で好きなスポーツを 選べる準備として、様々な運動経験があると、選んだ専門スポーツがきっと楽しくできます。その為にも大人が 無理に1つの種目に絞らせないことも大事なんです。 色々なスポーツで多くの人と触れ合うのは子どもにとって、社会性を育むにとても良いことだと思います。今日は 高校生の部員にとってもとてもいい経験でした」 と保護者向けにコメントでした。「小学生って高校生と違って予測できない行動、反応があって楽しかったです。 小学校の先生って大変なんだなー。」ともコメントいただきました。 |
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| 色々なスタイルから合図に合わせてダッシュをします。意外なくらい楽しかったようです。 何度も何度もチャレンジする子どもに大人はびっくり。 「大丈夫?平気か?」って心配なほど繰り返し楽しんでいました。 |
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| 鬼ごっこするぞ!・・・男の子と女の子に別れて!2列になってね。 | |
| 先頭の鬼は列の一番後ろの人にタッチ。タッチされたら鬼チェンジ! | |
| とっても楽しいようで夢中になって走り回ります。 | |
| あれ、高校生も一緒にゲームを楽しんでいます。 「高校生が小学生を教える」企画ではありますが 高校生と先生のコミニュケーションの深まりにも 繋がったようです。 |
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| まちづくり振興公社:五十公野体育施設の皆様には、普段は中々入ることのできない 芝生フィールドで特別に練習させていただきました。陸上競技場の皆さんありがとうございました。 お手伝いいただきました新発田高校の陸上部の皆さん、子どもたちに優しく接していただきありがとうございます。 この後の陸上競技での皆さんのご活躍を期待いたします。 陸上競技場のHP(ご利用案内)http://www.shibatappc.com/greenstadium/ repo to trymu murata |
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