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| 前半30分は「アジリティ」についての基礎知識の学習です。実技と平行して行えるよう体育館ステージをスクリーンに理論講習です。 |
バランスディスクを使ったトレーニング法の紹介です。
基本的な骨盤の前傾を床上で確認してからディスクで体験します。骨盤の前傾は最近あらゆるスポーツで注目されるところ。前後、左右と素早い反応、動作を可能にする条件ですね。 |
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| バランスディスクでクロスで歩きます。これは難易度が高いですね。 |
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豊田講師のお手本です。簡単そうに歩きますが・・・実は難しいのです。
豊田先生の動作中の骨盤は常に前傾してますね。 |
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サイドステップからストッピング。あらゆるスポーツで使える体幹の使い方ですね。ぶれないようにとまるのは大変です。こちらはお手本のように「ぴたー!」とストッピングを見せる「とらい夢卓球」指導者の方。
体の軸をコントロールできることはどのスポーツにも必要ですね。静的な安定性の中の軸、動的な安定性の中での軸、運動中には様々な条件でのバランスが求められます。 |
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| サイドステップにテニスボールによるキャッチ動作を取り入れました。コーディネーショントレーニングです。 |
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様々なサイドステップの動きのバリエーションの紹介です。運動中の軸のコントロールが調節できてくると動作に広がりが生まれます。2つ以上の体の動きを求められることはスポーツ中には常に起こります。
このようなバリエーショントレーニングが「スポーツ中」の動きを洗練させ能力を鍛えるのですね。 |
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| 視線が合うように動くパターン。狭い範囲でのタッチゲームなど行いました。様々な応用運動のバリエーションだと思うのですが、軸の動的安定と前方左右への動き、そして速度と「かわす」予測の動き。 |
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| 「人バリケードのスピードすり抜け」・・サイドステップと反射とそして予測と求められます。 |
| 腕を組んだパターン。 |
腕を広げたパターン(左右に動かす・・など・・) |
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| 都会の人込みをすり抜ける感覚ですね。・・実は骨盤を安定させて股関節・膝を抜きながら左右に重心を移動させるのがもっとも合理的で早いのでしょうが、予測にもとずく先行動作が必要です。 |
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| (仏)ジダンのマルセーユステップからの応用で・一回転ダッシュ。 |
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| 1回転して同じラインに走りだすのは予測や動きの調整が必要ですね。訓練することで足の運びや視線の先行など動作は洗練されるはずです。どの競技にも必要ですね。体育館のラインを利用して訓練もできますね。 |
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| 更に発展させた人を立たせての1回転ダッシュ。これは中々難しいですね。 |
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| 片足でバランスボールを踏み込んで姿勢を維持できるかのトレーニング法の紹介 |
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| 意外と難しい片足のトレーニングです。 |
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学生によるクールダウンの指導です。
本日の「アシストの学生に出身県を聞くと埼玉・愛知・大阪・神奈川と他県からの人ばかり。
さすが47都道府県が集うジャパンサッカーカレッジですね。
学生は近隣の公共施設や実業団チームのサポートをしながら実習も行っています。 |
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今回の講習が終了する頃には充分に打ち解けた初めての人たち。日頃中々、一緒に活動する機会の無い異種のスポーツの人たちが、軸、バランスをテーマに楽しく講習ができました。
豊田先生と学生の皆さんの今後のご活躍をとらい夢も応援させていただきます。ありがとうございました。 |